【F-6ビザ再取得記①】10年ぶり2回目の結婚ビザ申請、全体の流れと期間
【なぜ2回目の申請なのか】
10年前、一度F-6ビザで韓国に2年ほど住みました。その後、日本の仕事が忙しくて1年以上韓国に入国できず、F-6ビザが失効してしまいました。
今回は、韓国にいる妻の両親が高齢になったので、近くで暮らすために、もう一度F-6を申請することにしました。
【全体の流れ(私の場合)】
【2回目で出さなくてよかった書類(私の場合)】
私は、領事館に免除可能な書類をメールで問い合わせ、その回答を申請書に添付しました。
【当日は時間に余裕を】
15時の予約で、少し早めに着いて番号札を取りました。呼ばれたのは16時過ぎ。受付は16時までですが、終わったのは17時ごろでした。
【いちばん苦労したこと】
韓国の行政サイト(在外同胞365民願ポータル https://www.g4k.go.kr や政府24)で、住民登録謄本や婚姻関係証明書などの書類を日本からダウンロードしようとしました。認証書のインストールもでき、ログインまではできたのに、なぜか書類の発行がうまくいかず、3日ほど悪戦苦闘して断念しました。この話は⑤で詳しく書きます。
【同じ道を通る人へ】
韓国の電子行政はとても進んでいますが、日本からの操作はなかなかうまくいきませんでした。そして、困ったときのサポートはほとんどありません。韓国にいる家族に書類を頼める人は、早めにお願いしておくと安心です。
外国人登録をした人が出国して1年以内に戻らないと、F-6が失効することがあります。私のように長く離れるかもしれない方は、出国前に「再入国許可」について確かめてください(ハイコリア https://www.hikorea.go.kr )。
※ 2026年9月時点の、私の場合の体験です。必要な書類や手続きは変わることがあるので、最新の案内は申請する領事館で確認してください。
次回:【F-6ビザ再取得記②】最初のF-6はなぜ失効したのか
【なぜ2回目の申請なのか】
10年前、一度F-6ビザで韓国に2年ほど住みました。その後、日本の仕事が忙しくて1年以上韓国に入国できず、F-6ビザが失効してしまいました。
今回は、韓国にいる妻の両親が高齢になったので、近くで暮らすために、もう一度F-6を申請することにしました。
【全体の流れ(私の場合)】
- 8月中旬:韓国にいる妹に頼んで、家族関係証明書・基本証明書・婚姻関係証明書・住民登録謄本・妻名義の不動産登記簿謄本を日本に送ってもらう
- 同じころ:大阪の韓国総領事館のホームページ(https://overseas.mofa.go.kr/jp-osaka-ja/index.do )から、申請用のPDFをダウンロード
- 日本で用意したのは戸籍謄本だけ(念のため日本の不動産の登記簿謄本も取りましたが、添付はいりませんでした)
- 9月:領事館の予約。混んでいて、なかなか取れませんでした
- 9月末:申請。パスポートを忘れて、次の日にもう一度行きました
- 10月末:パスポートを受け取りに行く予定
【2回目で出さなくてよかった書類(私の場合)】
- 収入証明・財産証明
- 犯罪経歴証明書
- 外国人配偶者の結婚背景陳述書
私は、領事館に免除可能な書類をメールで問い合わせ、その回答を申請書に添付しました。
【当日は時間に余裕を】
15時の予約で、少し早めに着いて番号札を取りました。呼ばれたのは16時過ぎ。受付は16時までですが、終わったのは17時ごろでした。
【いちばん苦労したこと】
韓国の行政サイト(在外同胞365民願ポータル https://www.g4k.go.kr や政府24)で、住民登録謄本や婚姻関係証明書などの書類を日本からダウンロードしようとしました。認証書のインストールもでき、ログインまではできたのに、なぜか書類の発行がうまくいかず、3日ほど悪戦苦闘して断念しました。この話は⑤で詳しく書きます。
【同じ道を通る人へ】
韓国の電子行政はとても進んでいますが、日本からの操作はなかなかうまくいきませんでした。そして、困ったときのサポートはほとんどありません。韓国にいる家族に書類を頼める人は、早めにお願いしておくと安心です。
外国人登録をした人が出国して1年以内に戻らないと、F-6が失効することがあります。私のように長く離れるかもしれない方は、出国前に「再入国許可」について確かめてください(ハイコリア https://www.hikorea.go.kr )。
※ 2026年9月時点の、私の場合の体験です。必要な書類や手続きは変わることがあるので、最新の案内は申請する領事館で確認してください。
次回:【F-6ビザ再取得記②】最初のF-6はなぜ失効したのか